ますかけ線の手相の意味と種類

最強の運の持ち主にあらわれると言われる「ますかけ線」は、とても珍しい手相のひとつです。

ますかけ線は、親指と人差し指の間を始点に手のひらを横切る「頭脳線」と、小指側から手のひらを横切る「感情線」がひとつになり、まっすぐ手のひらを横にのびる線を描いたものを指します。自分の脳力を武器に、大成功することができる「天下取りの相」とも言われている手相です。天才肌の大物で、持ち前のカリスマ性やセンスで人を惹きつけます。

また、金運や仕事の才能にも恵まれる手相です。.ますかけ線は、左右どちらの手にあるかによって、意味が異なります。利き手は後天的な運勢を表すとされており、日頃の考え方や行動によって変化していくと言われているのが特徴です。そのため利き手にあると、かなり大胆で個性的なタイプであると判断できます。利き手の反対側に見られる場合は、生まれながらに強運の持ち主であることを示します。パワーや魅力を表ではなく潜在的に秘めているため、一見おとなしい印象を受ける人も多いでしょう。

両手にあらわれるケースは非常に稀で、1、000人にひとり程度と言われています。独創的で、こだわりが強く、オリジナリティにあふれた人生を歩む人であることは間違いありません。.基本的には頭脳線と感情線がひとつに繋がっているのがますかけ線ですが、いくつか種類が見受けられます。感情線が別に出ている場合、強い精神力と忍耐力の持ち主で、逆境に強く度胸がある人です。頭脳線が別に出ているのは、誠実さや強い責任感の持ち主で、何があってもやり遂げる力を備えていることを示します。アーティストに多く見られる鎖状に線が連なるますかけ線は、繊細で美的センスが高く、直感力の強い手相です。いずれにしても、強運で打たれ強く、独自路線を突き進む才能の持ち主であるため、自分に合った環境に身を置くことが大切と言えるでしょう。

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